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料理本好きがすすめる料理本【日常編】

料理本を読むのが好きで、多いときは月に20冊くらい読むこともあります。(※全部作ってみる、という訳ではなく単に読むのが好きなだけです)小学生の時にちゃおで連載されていた「エプロンまま子のお元気レシピ」という料理漫画がきっかけで料理を始めたことと、オレンジページが大好きでよく読んでいたからなのもあるかもしれません。料理本を沢山読んでいる=料理上手になるわけではないのですが色々読んできた上でおすすめの料理本を紹介していきたいと思います。ちなみに普段、料理本を選ぶ時に気にしている点調味料や材料が家にあるものか手に入りやすいものであること(料理初期などは特に調味料を集めたくなるけど大抵使わない)。分量の記載が単純でわかりやすい(卵黄 50gとか書いてあるとやる気なくします)工程が複雑すぎないこと(たまに凝ったものを作りたくなるけれど、毎日は無理なので)化学調味料をあまり使用していないもの(できれば自分で作りたいのと、それがないとその味が完成しないんじゃないかと思ってしまうので)開いたまま料理ができるサイズ(A4でそこまで厚くないものが見やすい)レシピの分け方がわかりやすく、探しやすい(個人的には材料別か、前菜・メインなどで分かれていて欲しい)図書館で借りたりぱらぱら読んだ本も含めると、結構な数の料理本を読んでる(眺めてる?)と思うのですが手元に残っているのは10冊くらいです(引っ越しするときに減らしました)。前置きが長くなりましたがそれだけ色々読んでいても何度も作りたくなる料理が載った本を紹介します。1.「忙しい人でもおいしく作れる夜ごはん」青山 有紀簡単、早い、おいしいが三拍子そろったレシピです(レシピは一人分です)。いつも帰りが遅くなってしまうあなたに。ご飯を作るのがおっくうだな、でも美味しくて身体に良さそうなものを食べたいという日にも。出汁などをとらない代わりに鰹節をごはんの上にのせるとか、ニラ玉にお肉を入れるとか、キンピラにさつま揚げを入れるとか、ちょっと材料をプラスしたり、ほんの一手間かけるだけで美味しいものができるんだ、と気づかせてくれた本です。各レシピに書かれている一言メモも参考になります。青山さんの食べ物に対する思いやレシピを考えた経緯なんかも書かれていて、読み物としても好きな一冊。